planet A

Have a great 'NOW'. ~宇宙の果てから地球を眺める自由人のひとりごと~

情報と食べ物は似ている

もともと 新聞・テレビ・SNSなどの情報に あまり興味がないほうなのだが
ここ1,2年…どうしても見聞きする機会が増えてしまった

感染症対策やらなにやら…
いろいろ気を配らなくてはならないご時世だから しょうがないか

もちろん「あの情報は正しい」「この情報は間違っている」とか
そんなことを 今日ここで 言いたいわけではない

ただ…いつも思うのは「情報と食べ物は似ている」ということ

良いものを摂取すれば それは良い栄養素として
血となり肉となり 自己成長に繋がるかもしれないが

そうでないものを摂取したときは
その逆をゆく…

もちろん なにを以って良いとするか
その判断(直感)がそもそもズレていると
栄養もなにも あったものじゃないのだけれど


ま、どうでもいいことなんだけれど
ときおり そんなことを思ったり思わなかったり…
そんな日々である


今日もありがとう
みなさまも素晴らしき「いま」を

幸先詣ノススメ ~明治神宮参拝と未来の展望など~

前回の記事からだいぶ時間がたってしまった
(時間がたつどころか 年を越してしまった)

書きたいことはいろいろあるのだが
五次元情報を三次元ツールである「言語」に変換するのは
なかなか手間のかかる作業だったりする(…なんて、少し言い訳を)

まるで そのモヤモヤとした想いを振り払うかのように
昨年秋ごろから 大掛かりな大掃除にハマってしまい
気が付いたら除夜の鐘が響く日を迎えていた

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ただそのままでいるための超簡約指南 ~ここに在ることに安堵する本~

わたしは この本が好きだ

巷にあふれかえっている スピリチュアル論・非二元論関連の
書籍等々にありがちな(そして聞き飽きた)表現がない

「せつなさ」  あぁ…コレだよな、と

「存在している」ということに対して時折感じる自身の心の在りようを
うまく言葉で表現しきれないことが いままで多々あり
そのたびに もどかしさを感じていたのだが

この本の著者と翻訳者が それを教えてくれた気がする

稲妻に打たれる衝撃もなければ
がっかりするような読後感もない

ただただ「あぁ、そうだよなぁ…」と安堵していられる感じ

これこそが「それ」なんだよなぁ…と思ったりもして

(…と書いても、なかなかうまく伝えきれないのだけれど )

この本が持つ世界…ご意見はいろいろわかれるかとは思うが
わたしはとても良い本に巡り会えたと思っている

ちなみにこの本は
以前 南米を旅した時にバッグにしのばせ
ともに旅をしてくれた相棒

旅には お気に入りの本が必要だ



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今日もありがとう
みなさまも素晴らしき「いま」を

頭がない男 ~ダグラス・ハーディングの人生と哲学~

近頃は 子ども向けに書かれた哲学の本(漫画)などもあり
それがまた 大人が読んでも充分読みごたえがあったりするようだ

そんななか 非常に貴重というか 珍しいと思うのが
この「 頭がない男  ~ダグラス・ハーディングの人生と哲学~ 」

さすがにこれは 子ども向けに書かれてはいないと思うが
ナチュラルスピリット社が出しているということと
サブタイトルから「あぁ、そっち系ね」と おおよそ本の中身の察しはつく

ダグラス・E・ハーディング …
ノンデュアリティ(非二元)の感覚をお持ちの方なら 彼の名を知らない人はいないだろう

ユニークなメソッドを思いついた哲学者であるが
食わず嫌いというか 読まず嫌いというか…彼の著書はあえて読むのを(読了するのを)避けてきたところがあった

もともと彼の視座には共感するところがあるので
へんな話…読了しなくとも彼の伝えたいことは(エネルギー的に)なんとなくわかる

だからいちいち 何千何万…と延々続く文字を 最後まで追いかけようとは思わなかったのだ
(いや…正直に言えば「読み切るのがめんどくさかっただけ」かもしれない)

さて、タイトルに載せたこの本…
その「ダグラス・E・ハーディング」自身について書かれたものだが
ヘンな話(元も子もないかもしれないが)表紙の絵が彼の「すべて」を語っているので 
あの絵(のエネルギー)を感じ取れば それで充分だと わたしは思う

とはいえ…脚本・作画の方がご苦労されたであろうことは
この作品のなかに見え隠れするし
やはりなにより 漫画という形でアプローチするアイディアは非常に面白い

彼の著書は けっして「万人受け」するものではないから
読みやすい漫画仕立てで彼自身を取り上げたことで…読者層の間口がホンの少し広がったかもしれない

若干…翻訳に不自然な部分があったり
絵がどうにもエグいな…と感じるところがあったり なかったりだが

それでも この限られたページ数の中に
ダグラス・ハーディングの人生と その哲学を詰め込んだというところは
敬服するところではある

まぁでも(くどいようだが)表紙の絵が「すべて」を物語っているので
書かれていることを理解する…というより
本を手にしたとき 自分(の内側)が何を感じるか
そこに意識をフォーカスさせるほうがいいかもしれない

なお、わたしはこの書籍のことを漫画と書いてしまったが
出版社によるとこれは「グラフィック伝記」というものだそうだ

なるほど
ひとつ勉強になった

非常にマニアックで 面白い本である




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今日もありがとう
みなさまも素晴らしき「いま」を

季節が移りゆくとき

季節が移りゆくさまを感じるのが好きだ

ちょうどいまの時期…
ほんの少し肌寒く感じる日が増え始め

真夏に活躍したシャツなどをしまい
袖の長いものを奥から出したりする

食卓では大地の恵みが顔をそろえ 彩を添え
こころもからだも その恵みの深さに包まれる

冬ごもり…ということでもないのだが
暖房器具であったり寝具であったり…
少しずつ少しずつ 天気の様子をみながら
丁寧に丁寧に 整えてゆくのも また楽しい

庭木も徐々に紅葉しはじめ
枯れゆく姿さえ ひとのこころを癒す

自然は自然にあるからこそ美しく
そのいのちが終わるかのように見える瞬間でさえ
これが永久の別れとは 誰も思わず
季節巡れば 必ずまた会えることを知っている

光でもなく闇でもなく
寒でもなく暖でもなく

グラデーションがかった季節の移ろいを
ただただ感じているこの瞬間が
わたしは好きだ

そしてそれを「幸せ」と呼ぼう



今日もありがとう
みなさまも素晴らしき「いま」を